| サービスの種類 |
サービスの内容 |
サービス費用の目安 |
| 訪問介護 |
ホームヘルパーが家庭を訪問して、食事、入浴、排せつなどの介助を行う身体介護と、炊事、洗濯、掃除などを行う生活介助を行います。また、通院などの際の乗車・降車の介助および移動の介助を行います。
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身体介護(30分以上1時間未満) 402円
家事援助(30分以上1時間未満) 153円
※早朝,夜間,深夜などは加算あり |
| 訪問入浴介護 |
寝たきりの高齢者などの家庭を、入浴設備や簡易浴槽を積んだ移動入浴車などで訪問し、入浴の介助を行い、身体の清潔保持と心身機能の維持等を図ります。 |
1,250円 |
| 訪問看護 |
訪問看護ステーションや医療機関の看護師等が家庭を訪問して、主治医と連絡を取りながら、病状を観察したり、床ずれの手当てなどを行い、心身機能の維持回復を図ります。
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訪問看護ステーションから(30分未満)
425円
病院または診療所から(30分未満)
343円 |
| 訪問リハビリテーション |
医療機関等の理学療法士や作業療法士が家庭を訪問して、心身機能の維持回復を図り、日常生活での自立を促すよう必要なリハビリテーションを行います。 |
1回につき550円 |
| デイサービス |
日帰り介護施設のことで、食事、入浴の提供やその介護、生活面での相談やアドバイスおよび機能訓練、レクリエーションを行います。
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併設型(所要時間6〜8時間)
要支援 482円
要介護1,2 → 614円
要介護3,4,5 → 903円 |
| 通所リハビリテーション |
医療施設や介護老人保健施設などに通い、心身機能の維持回復を図り、日常生活での自立を促すよう必要なリハビリテーションを理学療法士や作業療法士から受けることができます。
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医療機関(所要時間6〜8時間)
要支援 563円 要介護1,2 →699円
要介護3,4,5→ 972円 |
| 福祉用具貸与 |
心身機能が低下した高齢者に、日常生活の自立を助ける用具を貸し出します |
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| ショートステイ |
短期間施設に宿泊しながら介護や機能訓練を受けることができます。日常生活上の介護をうける「生活介護」と医療上のケアを含む介護を受ける「療養介護」の2種類があります。
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1日につき 1,000円程度
※介護度により利用料が異なります。
食事、送迎等別途加算あり |
| 特別養護老人ホーム |
日常生活に常時介護が必要で、自宅では介護が困難な高齢者が入所します。食事、入浴、排せつなどの日常生活の介護や健康管理が受けられます |
平均5.0万円 |
| 介護老人保健施設 |
病状が安定し、リハビリに重点を置いたケアが必要な高齢者が入所します。医学的な管理のもとで、日常生活の介護や機能訓練が受けられます。 |
平均5.3万円 |
指定介護療養型
医療施設 |
急性期の治療が終わり、長期の療養を必要とする高齢者のための医療機関の病床です。医療、看護、介護などが受けられます。
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平均6.1万円 |
| グループホーム |
認知症で介護を必要とする方が、グループホームに入居し、10人前後で共同生活を営みながら介護を受けられます。※要支援の方は利用できません。
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1日につき 850円程度
※介護度により,利用料が異なります。 |
軽費老人ホーム
(ケアハウス) |
原則60才以上で自炊ができない程度の身体機能の低下などが認められまたは高齢のため独立して生活するには不安がある人を対象とした施設です。食事付きの高齢者向けマンションといった様なもので、原則個室です。ただし、介護度が重くなった場合には退去しなければならないケースもあります。 |
1日につき800円程度
※介護度により,利用料が異なります。 |
| 有料老人ホーム |
介護や食事等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。健康型、住宅型、介護付と種類があります。それぞれにあった、サービスを選択することができます。 |
ホームにより異なる。 |
| サービス事業者 |
要介護者等の心身の状況、意向等を勘案して居宅サービス計画を作成し、その居宅サービス計画に基づく在宅サービスの提供が確保されるよう、事業者等との連絡・調整を行います。 |
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注)
料金につきましてはあくまでも、目安ですので、詳しい金額につきましてはサービス事業所・施設様にお問い合わせ下さい。また、今年の10月より介護保険の制度の改正があります。施設での食費、居住費等の変更がありますのでお気をつけ下さい。 |